闇金の恐るべき手口、その紹介

闇金業者の手口

 

あなたは闇金の恐るべき手口を知っていますでしょうか。
これから闇金の邪悪な取立ての手口についてご紹介します。

 

皆さんは闇金と聞いて何を思いうかべるでしょうか。
毎日怖い人が家に来て暴力的な取立てをする、そんなシーンを思い浮かべる人が多いと思います。
ところが、基本的に闇金というのはそのような取立てをしません。
そこまでやるのはよほどの場合だけです。

 

それはなぜでしょうか。闇金とは文字通り闇の金融です。
のこのこ取り立てに行った結果警察に捕まってしまっては何にもならないのです。
だからこそ彼らは身元を割られないようにします。

 

携帯は飛ばしの(身元を割り出せない)携帯を使い、
銀行口座は別人から買い取ります。

 

このように闇金は自分に捜査の手が及ばないように細心の注意を払っているのです。

 

ここまで書くと、「闇金は意外に臆病で怖い存在ではないのかな」と考える方もおられるでしょうが、
そういうわけではありません。

 

債務者の目の前に現れなくても、嫌がらせの電話を執拗にかける事は出来るし、
毎日宅配ピザを送りつける事も出来るのです。

 

ただし、直接債務者の目の前にやってきて殴る蹴るの暴行を加えるような事は
まずありません。(そういうのは漫画の中だけです)代わりに電話で債務者を脅して精神的に追いつめ、取立てを行うのです。

 

そのような恐ろしい闇金に攻撃されたらどう対応したらいいのでしょうか。
はっきり言えば答えはひとつ、弁護士に頼るしかありません。

 

警察に頼むのもよいですが、弁護士ほどの効き目は無い事が多いです。
法テラスを使うという手もありますので、困ったら法の専門家を頼るとよいでしょう。